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NEWS / BCMサーフィンニュース
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コンテスト

和井田理央がインドネシアのQSで優勝!

今年からQSのリージョナル区分に変更があり、昨年までオセアニアに含まれていたアジアが独立。
WSLアジアとして日本、中国、台湾、インドネシア、フィリピン、スリランカ、モルジブ、インドの選手でリージョナルのランキングが争われ、インドネシア・スマトラで開催されたオープニングイベントQS1,000『Krui Pro 2017』では日本の西慶司郎が優勝。
更にインドネシア・イーストジャワで開催され、現地時間8月19日に終了したQS1,000『Hello Pacitan Pro』では和井田理央が優勝!

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お知らせ

【BCMスマホサイト完全オリジナル】サーフィン漫画連載再開!「CROSS WAVE2」第35話更新

Webサイトでしか読むことが出来ないリアルなサーフィン作品の中でも大人気シリーズ「CROSS WAVE2」が、2年の充電期間をおえていよいよ待望の連載再開!最新35話が更新されました。

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カラーズマガジン

【必見動画】シングルフィン部門はRob Machadoが優勝! ”...

Movie by Tropicsurf. Text by colorsmagyoge.レベルを問わず誰もが楽しめる波が数多く点在するサーフパラダイスとして知られるモルディブを舞台に、毎年世界のトッププロサーファー達を招待してシングルフィン部門、ツインフィン部門、そしてスラスター部門の3部門に渡って優勝を争う注目のスペシャルコンテスト”Four Seasons Maldives Surfing Ch…

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WSM

パーフェクトヒートのJベイからケープタウンまで!南アフリカでのジョーディ・スミス密着

Jベイ(ジェフリーズベイ)と言えばこの人といった存在である南アフリカ出身のジョーディ・スミス「Jordy Smith」(29歳)。

身長190センチ(6'3")から繰り出すオープンフェイスでのレールサーフィンは、パワフルでありながらアートそのものですからね。

今回の動画は、Jベイと深い繋がりを持つジョーディ・スミスの南アフリカ滞在時に10日間密着した映像をお届けします。

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業界ニュース

『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』開催のお知らせ

9月23日〜10月1日に日本では初開催となるISAのジュニアイベント『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』が九州・宮崎の小倉ヶ浜で行われ、50ヶ国の参加が予定されています。

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業界ニュース

NSA第52回全日本サーフィン選手権大会開催!

全国から約1000人のコンペティターが集まり、日本一を目指すNSA最大のイベント『第52回全日本サーフィン選手権大会』が8月22日(火)〜8月27日(日)に静岡県磐田市豊浜海岸で開催されます!

NSA(一般社団法人日本サーフィン連盟)は創立50周年を越え、今年で52年。
半世紀以上の長い歴史、日本全国で全日本サーフィン選手権大会を開催しています。

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コラム特集

【WSMコラム】成田からバリ島へ直行便のLCC!サーフボードチャージや気になるオプション料金

今年5月25日、LCC(ローコストキャリア)「エアアジアX」が成田〜バリ島(インドネシア)の直行便を就航しました。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』終了!

5度の最多優勝記録を持つケリー・スレーター(USA)が足の指の骨折のために不在、「J-bay」で素晴らしいパフォーマンスを披露して優勝したフィリッペ・トレド(BRA)が一転して最下位になるなど出端がくじかれてしまった今年のCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』
波の方もイベント期間中の予想が期待出来ないため、ウェイティングピリオドから僅か3日間で終了。

現地時間8月13日に迎えたファイナルデイは前日と比べて不安定なコンディション。
4名のタイトルコンテンダーを含むタヒチ・チョープーを舞台とした激しいバトルの行方は、カレントリーダーのウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)がR5、2位のジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、4位のオーウェン・ライト(AUS)がQFで敗退。
SFまで進んだジョーディ・スミス(ZAF)が3位から一気にトップの座に立ち、次のトラッセルズではイエロージャージを着用することになります。

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業界ニュース

Tabrigade Film最新DVD『RUNWAY』プレミア試写会&BCMウェブ会員様向けプレゼント

サーフフィルムクリエイター“Tabrigade Film”から、最新作『RUNWAY』が登場!★BCMユーザー5名様に、このDVDをプレゼント!都内のスポーツバーでプレミア試写会&当日限定特別価格でのDVD販売会を開催決定!

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コンテスト

<速報>『Billabong Pro Teahupoo』ファイナル終了!

南太平洋に浮かぶ地上最後の楽園といわれるタヒチの南東部に位置するアウターリーフ、チョープーで開催されていたCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』が現地時間8月13日に終了。

ワールドツアーでは最短の3日間で進行した今年のチョープーを制したのはジュリアン・ウィルソン(AUS)
ファイナルではガブリエル・メディナ(BRA)を相手に猛烈な追い上げで逆転優勝。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』はベスト16が決定!

現地時間8月12日、タヒチ・チョープーを舞台としたCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』は2日目を迎え、R2のH5から再開。
ウェイティングピリオド中の波予想を考慮すると最初の3日間を使用するのがベストとコンテストディレクターのキーレン・ペローは判断しているため、R3の全てのヒートを終了させて残り15ヒートまで一気に進行。
早くもファイナルデイを戦うベスト16が決定しました!

この日は初日と比べるとサイズアップしてクリーンでバレルになりやすい波が多く、前日にはなかった9ポイント台もスコアされ、コンテストはヒートアップ!
敗者復活戦のR2ではナット・ヤング(USA)、ミシェル・ボウレズ(PYF)、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、コナー・コフィン(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)、ビード・ダービッジ(AUS)、ウィゴリー・ダンタス(BRA)がラウンドアップ。
カリフォルニア・ハンティントンビーチの『Vans US Open of Surfing』で優勝したばかりの五十嵐カノア(USA)もカイオ・イベリ(BRA)を敗って今シーズン3度目のR3へ。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』開幕!

ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)をカレントリーダーとしたタイトル争いはいよいよ後半戦に突入。
全11戦で争われる2017年のワールドツアーの第7戦『Billabong Pro Teahupoo』が南太平洋に浮かぶ美しい島、タヒチのチョープーで開幕して現地時間8月11日にR2のH4まで進行。

合計8本のパーフェクト10がスコアされ、パーフェクトヒートまで生まれた素晴らしいコンディションでの「J-bay」とは打って変わってタヒチでは期待できない波予想...。
初日もチョープーにしてはミニマムレベルのスモールに加え、トレードウィンドも強く、難しい波が舞台。

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業界ニュース

8月10日 『SURFIN’LIFE』復活第3号発売!

8月10日発売の 『SURFIN’LIFE』復活第3号の巻頭特集は「次の休日はサーフキャンプで朝から晩まで海にいる」と題してサーフキャンプの極意を紹介。
その他、ビギナー向けのテクニック、小波に対応出来る一枚を探すインプレッション、サーフタウンガイド、インタビューなど盛り沢山の内容!

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「USオープン:フィリッペのインターフェア分析」

今年のUSオープンは男女ともアメリカ人のウイナー。カノア・イガラシとサージ・エリクソンだった。フィリッペ絶好調だったんだけどね、カノアとのセミでブラジルとまるで同じミスを犯し、インターフェア負け。絡むなぁ、この二人。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 五十嵐カノアが優勝!

サーフィン、スケートボード、BMX。一週間に渡ってカリフォルニアのカルチャーを思う存分に楽しめる華やかな夏のビッグイベント『Vans US Open of Surfing』
サーフィンコンテストではCTよりもギャラリーが多く集まり、このタイトルを獲得することはコンペティターとしての誇り。
トム・カレン、オッキー、バートン・リンチ、サニー・ガルシア、アンディ・アイアンズ、ロブ・マチャド、ケリー・スレーターなどサーフィン界を代表するビッグスター達も名誉を手に入れたことがある歴史ある戦いが今年も開催され、現地時間8月6日に終了。

イベント前半に入ったトロピカルストームからの南よりのウネリはすっかり衰えてしまい、ファイナルデイは夏のアベレージのハンティントンビーチ。風の影響が入り、波数も少なく、限られたチャンスを活かした選手が勝ち上がる展開でした。

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