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F+(エフプラス)コラム「Jベイ開始前のセッション」

Text by つのだゆき / Photo by snowy


カノア・イガラシ


ジョエル・パーキンソン

2か月ぶりにCTツアーに戻ってまいりました。最近日本人選手のコーチとかもしているので、その間JPSAだのQSだの、日本国内での試合を結構継続して見ていて、目がすっかり曇ってしまった(笑)。もちろん20年以上見ているCTなので、そのビジョンはべったり脳裏にこびりついてはいるものの、あのパワーのない日本の小波でのショボい、カーブもへったくれもない、EPSで波の表面をツルツル回って板が動いていれば点でる、みたいなこざかしいヒートばかり見ていると、ついつい忘れてしまいがちなのよね、本物を。


レオナルド・フィオラヴァンティ

で久しぶりの実物CT、試合はまだ始まらないものの、波はあって、フリーサーフセッション全開なわけだけど、本物の波で本物のサーフィンを見ると、やはりそれはまるで違って、テンションアゲアゲなわけです。特にこのJベイはレールワークの勝負。板傾けてナンボだからね。いやぁ、レールサーフィン、のびやかでいいなぁ。


ジョン・ジョン・フローレンス

フリーサーフィンを見ている限りでは、ジョン様絶好調。


ミック・ファニング

ディフェンディングチャンピオンのミックはなんか以前と違って試合モードって感じじゃなく、悪くはないんだけど、あのマシンっぽいピリピリ感というか、セットされてる感がない。自由な感じ?ピキピキで勝つっていうんじゃない感じかな。


フィリッペ・トリード

フィリッペはベイビーと奥様と来ていて、ファミリーモードながらも気合入ってる感じ。フィジーの分をここで取り戻そうってわけ。


マット・ウィルキンソン

タイトルレースは上位5人がダンゴで、ここでの成績でまた大きく動くので、その辺注目。ただ、Jベイの波はバックハンドにはちょっと難しくてフロント有利かな、と思うので、ウイルコ、オウエンには試練かも。

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