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コンテスト

今シーズン初のQSで五十嵐カノアと仲村拓久未が対戦!

カリフォルニアのハンティントンビーチで2017年のQSのキックオフイベント、1,000『Shoe City Pro』が開催され、現地時間1月15日に終了。
ワールドジュニアで2位に入ったグリフィン・コーラピント、元CT選手のブレット・シンプソンなどカリフォルニアの強豪ローカルが揃った今イベント。
唯一の現役CT選手となった五十嵐カノア(写真最上部・下)がファーストラウンドから危なげない戦いでファイナルまで進み、ダークホースの仲村拓久未と対戦。
南よりの風の影響が入ったアベレージサイズ。生まれ育ったホームの波でローカルナレッジを活かしたカノアはファイナルでもリズムを崩さずに落ち着いた試合運びで7ポイント台を2本まとめてトータル14.90をスコア。
ローグレードながらシーズン最初のイベントを制して2017年をスタートさせました。

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コンテスト

『World Junior Championship』は18歳のCTルーキーが制した!

世界一のジュニアサーファーを決める『World Junior Championship』が約1週間に渡って行われ、現地時間1月9日に終了。
アフリカ、オセアニア、ヨーロッパ、日本、ハワイ、北米、南米と7つのリージョナルのトップ4。8名のWSLのワイルドカードが参加。
過去にアンディ・アイアンズ、ジョエル・パーキンソン、エイドリアーノ・デ・ソウザ、ジョーディ・スミス、ジャック・フリーストーン、ガブリエル・メディナとそうそうたるメンバーが獲得した由緒あるタイトルをかけて争っていました。

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コンテスト

初開催『Nazare Challenge』を制したのは?

ハワイ・オアフ島のノースショアで『Billabong Pipe Masters』が開催されている最中、世界トップのビッグウェーバーはヨーロッパのサーフィンの中心地、ポルトガルへ移動。
BWT(ビッグウェーブツアー)の北半球レッグ、初となる「ナザレ」を舞台とした『Nazaré Challenge』が現地時間12月20日に開催されました。

CTの舞台、ペニチェから数十キロ北上した場所にある「ナザレ」はポルトガルで最も古い漁業の町。断崖絶壁の頂には礼拝堂と教会があり、神秘的な伝説もある歴史ある美しい土地でもあります。

ヘッドキャップが必要なほどの冷水、35ftプラスのライト・レフト共にある巨大なピーク、『Billabong Pipe Masters』とは違う迫力だった今イベントを制したのは、オージーのジェイミー・ミッチェル(写真最上部・下)でした!

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』終了!五十嵐カノアが2位!

タイトルレースが最終戦までもつれ込んでいたここ数年に比べ、ポルトガルでワールドタイトルがジョン・ジョン・フローレンス(HAW)に決定。
波にも恵まれなかったために今一つ盛り上がりに欠けていましが、日本人にとっては’大きな可能性’を感じた今年の『Billabong Pipe Masters』
現地時間12月19日に迎えたファイナルデイでアメリカ国籍ながら日本人の両親を持つ五十嵐カノアが表彰台に上がる快挙を成し遂げました!

ファイナルデイまで本来のパイプラインは姿を現さなかったものの、新しい北西ウネリに程良いトレードウィンドで整ったクリーンなフェイス。バックドアは前日よりもバレルが開きやすく、R5ではフィリッペ・トレド(BRA)が唯一のパーフェクト10をマークしたのを始め、9ポイントが4本スコア。
月曜日ながらビーチには沢山のギャラリーが集まり、ビースティーボーイズのマイクDまで登場するゴージャスな一日でした。

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コンテスト

<速報>『Billabong Pipe Masters』終了!

現地時間12月19日、オアフ島・ノースショアのパイプラインで開催されていた『Billabong Pipe Masters』が終了。
程良いトレードウィンドに新しい北西ウネリ、バックドアメインながらグッドコンディションに恵まれたファイナルデイ。

アメリカ国籍ながら日本人の両親を持つ五十嵐カノアが快進撃を続け、R4を1位通過して初のQF進出。
そのQFではジョーディ・スミス(ZAF)、SFではケリー・スレーター(USA)を倒し、ファイナルに進出。
ミシェル・ボウレズ(PYF)とのファイナルはクロスゲームの末に敗れたものの、ルーキーイヤーのパイプマスターズで2位は素晴らしい結果だと言えるでしょう。

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『Billabong Pipe Masters』2日目 五十嵐カノアがR4進出!

現地時間12月18日、トリプルクラウン並びにワールドツアーの最終戦『Billabong Pipe Masters』は2日目を迎え、R3のH11まで進行。
舞台のオアフ島・ノースショアのパイプライン。残念ながら今年は波に恵まれず、すでにウェイティングピリオドも残り僅かに。
この日は前日までのコナウィンドがおさまってオフショアで整ったクリーンなコンディション。北西〜西北西ウネリの残りでバックドアは良いバレルもあったものの、波数は少なめ。
そんな中、ケリー・スレーター(USA)が発案した2ヒート同時進行の「デュアルフォーマット」を利用して足早にスケジュールを消化していました。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』開幕!

ウェイティングピリオド前半からグッドコンディションに恵まれた昨年と比べてなかなかゴーサインが出なかった今年の『Billabong Pipe Masters』
ワイルドカードの2枠を決めるトライアル『Pipe Invitational』から2日後、ノースよりのウネリが入った現地時間12月14日にようやく開幕してR1の12ヒートが進行しました。

初日は程良いトレードウィンドながらウネリの向きが悪く、パイプラインよりもバックドアがメインで、バレルよりもマニューバー勝負。
すでにウェイティングピリオドが1週間経過、残りの日数と予想を考慮すると止むを得なく行われた形でしたが、ポルトガルで初のワールドタイトルを確定させたジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部・下)を始め、ガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、マット・ウィルキンソン(AUS)などランキング上位の選手が揃ってラウンドアップ!
一方、トリプルクラウンの初戦から復帰したビード・ダービッジ(AUS)、初のパイプマスターズとなった五十嵐カノア、リプレイスメントのフレデリコ・モライス(PRT)、ブルース・アイアンズ(HAW)、トライアルを勝ち上がったフィン・マクギル(HAW)、ギャビン・ベッシェン(HAW)などは敗退してR2へ。

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『Pipe Invitational』は16歳のロコボーイが制した!

12月8日からウェイティングピリオドに入ったトリプルクラウン並びにワールドツアー最終戦『Billabong Pipe Masters』はコンテストにふさわしいコンディションに恵まれず、レイデイが続いていましたが、4-6ftレンジの西〜北西ウネリが入った現地時間12月12日にワールドカードの2枠をかけたトライアル『Pipe Invitational』が32名の招待選手によって行われ、16歳のロコボーイ、フィン・マクギル(写真上・下)が優勝!

メインラウンドでは現在CTランキング2位、トリプルクラウンでは第2戦の『Vans World Cup』で優勝して3位につけているジョーディ・スミス(ZAF)、オアフ島出身のキアヌ・アシングとR1を戦います。

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今年のロングボードワールドチャンピオンが決定!

毎年12月に各リージョナル上位の選手が集結してロングボードのワールドチャンピオンを決める『Jeep World Longboard Championship』が今年も中国・海南島の「日月湾」で開催され、現地時間12月11日に全てのスケジュールが終了。
美しい長いレフトの波を舞台とした世界トップの戦いを制したのは2007年のワールドチャンピオン、フィル・ラズマン(BRA・写真下)とウィメンズは初となるトリー・ギルカーソン(USA)でした。

「現実とは思えないよ。ここ数日、調子は良くないように感じたんだけどね。このイベントは素晴らしいよ。一年に数回しか会う機会がないロングボーダーがここでは大きな家族のようになるんだ。誰もが凄い上手いし、勝つチャンスがある。多くの素晴らしいサポートを受け、優勝出来て本当に嬉しいよ」

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コンテスト

『Vans World Cup』 ジョーディがハワイで初優勝!

ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインの3イベントで争われるトリプルクラウンのセカンドイベント、『Vans World Cup』が現地時間12月4日に終了!
ファイナルデイはサプライズ的な北〜北西ウネリが入り、久々に吹き込んだコナウィンドによって整ったグッドコンディションに恵まれ、R4から15ヒートをこなして日没間際に全てのスケジュールが進行。
天候こそ悪かったものの、ビッグマニューバーにバレル。トリプルクラウンにふさわしい理想的なサンセットビーチが姿を現していました。

ファイナリストに選ばれたのは、ジョーディ・スミス(ZAF)、フレデリコ・モライス(PRT)、トリー・マイスター(HAW)、ターナー・グダスカス(USA)の4名。

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コンテスト

『Maui Women’s Pro』 タイラー・ライトが5勝目を決めた!

全10戦で争われた2016年の「Women’s Samsung Galaxy Championship Tour」
マウイ島・ホノルアベイで開催されていた最終戦の『Maui Women’s Pro』が現地時間12月3日に終了。

十分なサイズでパーフェクトコンディションに恵まれた昨年と一転してスモール〜ミドルサイズでの僅かなミスも許されない緊迫した戦いを制したのはタイラー・ライト(AUS・写真上・下)でした!

「ファイナルの後半、海を見て何かが起こると思ったの。私はただ波に乗っただけ。全く問題は無かったけど、それはマイクロ(グレン・ホール)が良いポジションを教えてくれたおかげでもある。大きな助けとなったわ。あとは自分自身でチャンスを最大限に活かしただけよ」

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コンテスト

『Maui Women’s Pro』2日目 ベスト8が決定!

マウイ島・ホノルアベイで開催中のウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』は現地時間11月23日に開幕してからレイデイが続いていましたが、新しい北西ウネリが入った12月2日にR3から再開してR4まで進行。
QFを戦う8名の選手が決定しました。

9日振りに入ったウネリはオアフ島よりも到達が遅れ、朝からオンホールドの末に午後になってからコンテストはスタート。
北西ウネリはホノルアベイに回り込んで入るために初日より小さな1-3ftレンジのスモール。
波数も少ないコンディションに番狂わせも...。

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