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日本国内初、エアリアルのトレーニング施設「Hurley Aerial PARK」が鎌倉・由比ガ浜にオープン



ひときわ高さのあるエアーを披露する金尾玲生


日本初、サーフィンにおけるエアリアルのトレーニングができる施設「Hurley Aerial PARK @KBP YUIGAHAMA」が、湘南鎌倉・由比ガ浜ビーチにオープン。一般公開に先駆けたプレオープンイベントが開催され、招待ライダーを交えたセッションや撮影会などが行われた。

KBP = Kids Beach Parkとは、昨年より鎌倉・由比ヶ浜に夏期限定でオープンしたスケートパーク。「家族で一日中、安全・安心に楽しめる」をコンセプトに、キッズ向けのスケートボードレッスンも毎日開催されていた同施設を、今年は“Hurley”が全面バックアップ。

波の斜面に見立てたエアーポジションからマットに飛び出すことで、今やサーフィンのコンテストシーンでは欠かすことのできない「エアリアル」の反復練習が可能。
この構造は、サーフィン大国オーストラリアにて、世界トップレベルのサーフトレーニング施設を誇るHPC(ハイ・パフォーマンス・センター)のトレーニング方法を取り入れた形。本格派スケーターも納得のランページ施設でありながら、サーファーの陸上トレーニングも可能な施設としてリニューアルした。

「最初は僕もエアリアルができず、父親が作ってくれたランページで練習をしました。エアリアルを練習したい子供達には確実に近道になると思います。」
現在WSL QS世界ランク10位、Hurleyのメインライダーである大原洋人も本イベントに参加し、自身の体験談なども交えてコメント。

もちろん、エアリアルのトレーニングは専属コーチがサポートのうえ実施されており、参加者の技量などを考慮して安全に運営されています。
「Hurley Aerial PARK」は7/15(土)より、8月末までの期間限定オープン。利用はオフィシャルサイトで予約できるほか、定員に空きがあれば現地でも受付可能です。
この夏、サーフィンのエアリアルを集中してトレーニングしたいという方。ぜひチェックしてみてください。

Hurley Aerial PARK @KBP YUIGAHAMA
http://kids-beach-park.com/

【利用料金】
1時間券¥300/1日券¥1,000
(傷害保険、ヘルメット、プロテクターレンタル込み)

【利用可能時間】
10:00〜12:00 スケートボードスクール
12:00〜17:00 フリーライド、エアリアルセッション




「当時、自分はエアリアルができず、父親が作ってくれた自宅横の小さなランページでトレーニングしました」。 大原洋人もキッズ達のエアリアル・セッションに参加。


「子供達の可能性を引き上げる、そのための環境を整えていきたい」Hurley Japan 眞喜志氏からは、限られた期間ではあるものの、子供達の夏休みなどでぜひ活用してもらいたいという想いが語られた。


NSAの副理事長であり強化委員長でもある井本氏も来場。2020年の東京オリンピックをはじめ「世界で戦える選手をサポートしていきたい」


「選手のイメージ通りのパフォーマンスを発揮する、そのトレーニングにもつながる」長らく大原洋人のコーチを勤めた糟谷修自氏も来場。




エアマットに向かってエアリアルの反復練習。怪我のリスクが少ないこのエアリアルパークと子供達の自由な発送で、また新しいトリックが生まれる可能性も。


HURLEY AERIAL PARK @ KBP YUIGAHAMA
営業期間は7/15(土)〜8/31(木)まで。要チェック!


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